しでかした! | *やさしい気持ち*

*やさしい気持ち*

大切をきずくもの
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オーバーヒート
JAFを退会しないでよかったブラベリです。

夕方、お買い物の帰り道中、アクセル踏んでもいつもと違う違和感が!加速加減がやや遅い?と感じた後、カラカラと音がして、アレ?これ明日点検に出すようかな?と思いながら信号で減速したらそのままクゥックゥッとエンジン停止

え゛〜え゛〜え゛〜え゛〜え゛〜〜〜〜〜
ちょっと深呼吸して、キーを回してもクゥックゥックゥッとうなるのみ
とりあえずハザードつけて・・・さてどうしよう!道路のど真ん中だから脇に寄せなきゃ!でもどうやって?とちょっとパニクりぎみ。
落ち着かないと!落ち着かないと!もう一回エンジンかけてみるがやっぱり駄目

そんな時、運よく帰宅途中のおじさまたち3,4人が「ニュートラルにして!」といきなり助手席のドアを開け「危ないから車寄せなさい」って車を押して下さいました。お礼を言う前に(後車がどんどん来て車から出られなかったの)立ち去られてしまって・・・

そしてJAFに電話。45分待ちです。
そしてぱぱちゃんに電話。ちょうど帰る頃だったので子供たちを迎えに来てもらえました。職場が近くてよかった。

JAF到着。あぁ〜そのまぶしさ、神のよう!

簡単にチェックしたところどうやらオーバーヒートを起こしたもよう。日中ならそのまま修理屋さんまで運んでもらえるんだけど、もう閉店の時間だから明日にすることにして自宅まで搬送してもらいました。

作業中、写真撮ってる私。

翌日、またもやJAFさんに来てもらいディーラーさんまで搬送。JAF会員なら15キロまでなら何回呼んでもタダなんですって!なので昨日も今日もタダ。給料前にまさに救世主。

もともと水温計がちょっと怪しかったので、それが原因だったみたい。エンジンが高温になりすぎるとエンジン自体が壊れちゃうらしく、年数やら走行距離からみてちょっとやばいかも!という説明。
サーモスタットは逝っちゃってるんでそれは交換してみてエンジンが大丈夫かどうか様子見の為、一時帰宅。

ぱぱには万が一有りとメール。
あ〜暗いトーン。


でもでもでも夕方になってディーラーより大丈夫との連絡

さっきまで直すのに最悪の最低で20万、何だかんだでそれ以上になるか、買い換えるかの選択を考えていたからサーモスタットの交換だけですんでほんと助かった!てか営業さんもエンジンが動いたことにちょっと驚いてた感じ。
うれしくって、JAFのドライバーさんの携帯にかけ直して報告しちゃった♪

hiiが免許取るまで乗るつもりだから、最低あと6、7年はがんばって大切にしなきゃね。
| しでかした! | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)
診察に行くんだかスタバに行くんだか

うれしいけど残念なブラベリです。

souの担当医の先生が4月から手術を受けた大学病院へ行ってしまったのでそちらに転院しました^^え?うれしそう?だってあそこにはスタバがあるしカフェもあるんだもん!

いつものようにスタバの芳しい香りの中、受付して、レントゲンとって、カフェのランチチェックして、診察(傷跡や腕の曲がり具合のチェック)して、会計して、、、時計を見ると11時前。ランチには早い時間なのでカフェじゃなくスタバでおすすめのフラペチーノをゲットしてにんまり。

でもそれもあと一回。通院終了です。
遊びも体育もすべて解禁。本人早速、午後から友だちとキャッチボールして遊んできて、「ちょっと痛い」だって!急に飛ばすなよ〜!でもよかったね!

で、、、あとの一回って言うのは学校に出す書類をもらいに後日取りに行く用事。
最後はカフェでランチしてこよ♪

| しでかした! | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
ピッ、ピッ、と抜けなかった

痛みを我慢するのが好きなブラベリです。
子供にドエムだねって言われました・・・今の時代の言葉で言うならそうかも?
でも子供の頃はいじめっ子だったよ(「今も!」という声がどこからか聞こえたような・・・)

さあて肘に刺さっているピンを抜く日がとうとう来ました。
しかし朝からなるべくその話題には触れず、淡々と病院に行く準備とかお昼は外食しようかなど気持ちを軽くさせるよう気遣いました。

そして思ったよりもかなり患者さんが少なくてドキドキする間もなく主治医の先生とご対面。淡々と上着を脱がされ包帯をほどき、「覚悟を決めて来たね?」の問いにようやくこれから始まることに現実味を帯びてきたsou。
ピンを抜くためのペンチのような道具を袋から出した途端「やだ〜〜〜〜〜!!!!!」と・・・。
私も、え?もう?抜くの?とまだそのときは心の準備ができてなかった。

「ようし、少し時間をやろう」と先生、事務的な仕事の方へ集中して、我々をしばし放置。その間、看護士さんたちと「腕が洗えるようになるよ」とか「自転車に早く乗りたいねぇ」とか「見ないようにする?ベッドに横になろうか」とか「早く抜かないとまた体育が見学になっちゃうぞ」とかとっかえひっかえsouを説得するも頑として首を横に振り続ける始末。
とうとう4人(先生と私と看護士さん二人)で泣き叫ぶsouを押さえ込んで力ずくで・・・グイグイグイと、まず1本。その間約3,4秒。いや〜長く感じたね。前に説明受けたときは「後でピッピッと抜きますから」って簡単そうに言ったけどぜんぜん「ピッ」じゃないじゃん!親知らず抜いたときの感触が蘇るよう。でも親知らずは麻酔したよな・・・じゃあsouは麻酔なしで抜いたのか!ううぅぅ気絶もんです。一緒に見守っていたhii&kohaは途中退室しました。
二本目の前に傷口をガーゼで押さえちょっと休憩。もう本人は泣きすぎてこちらの話がまるで伝わっていません。先生は慰めながらもときより冗談を交えそして「もっと小さい子も我慢できてるんだぞ!」と一喝。「ベッドに横になる?」の問いに「座ってやる」とようやく聞き取れる声。お!やる気?
モチベーション(←こんなときこの言葉?)下がる前にいざ二本目。グィ〜っと抜けました。

ふ〜すっきり!本人はかなり痛がってますがでも想像以下だったようで、終わった後の労いの言葉をいろいろ廻らしてたんだけど、余計なこと言わない方がすっと戻れるかな?と思い、そのときはそのままいい子いい子だけしてあげました。
案の定、一番痛かったのは消毒時(ピンの周りの瘡蓋をピンセットで取る)にピンセットが傷口とピンに触るときだったそうです。もちろんそのたび病院中に叫び声が響いていました。抜糸のときも「いやだ〜」と逃げ回っていたけど今にしてみればちょっとだけしか痛くなかったそうで。まあ人生もそんなもんです。

後は傷口と骨の接ぎ具合を数回診察して終了です。
これからは腕の曲げ伸ばしのリハビリがんばらせなきゃ!
せっかく右手で書く練習してきたんだからこのまま右手で文字が書けるようになってくれればいいな(お箸は無理とすでに却下・・・)。

| しでかした! | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
観血的整復固定術

手術にも名前があるの初めて知ったブラベリです。

手術をするにあたってその手術の必要性から危険性、術後の合併症とその予防などの説明はとても細やか!万が一の事態まで聞いちゃうとかなり青くなるけどね。入院日数の段取りや部屋割りなんかまでこちらの希望を第一に丁寧にアドバイスしてもらったけど、患者側が「同意」とか「承認」とかした形にもってかれると、何かあったときの為の用意なんだなぁなんて勘ぐってしまう。
形式的なことなんだろうけどね、こちらはすべてお任せするしかないからね。

さていよいよ手術室へ、、、なんだけど、手術室に向かうシーンと言えば、酸素マスクしながらベッドに横たわり手を握って「がんばってね」なんて声を掛ける自分を想像してたのですが、自分で点滴引っ張って歩いて行きました。心配って言えばそうなのだけど、なぜかちょっとワクワク。

それで驚きのもう一つ、手術をするにも受付があるのにはびっくりでした。
朝一の手術だったのですがその受付が渋滞してました。やはり皆さんご自分で点滴引きずってたり、車椅子だったりでした(手術を受ける人はキャップかぶってるから分かりやすい)。たぶん手術を受ける人は5、6人ぐらいだと思うのですが、それぞれの担当医師や看護士さんにオペチーム、それから見送りに来た患者の家族で受付前は2、30人の人でにぎやかなんですもん!確かに間違えそう・・・。

その後は部屋に戻り、たまたま妹に借りてきたばかりの「BASARA」にしばし没頭。


数時間後麻酔から醒めたsouが病室に戻ってきました。さぞ泣いたことと思いきや顔をゆがめることはあったけど踏ん張ったようで。。。甘えられる人がいない方が成長するのでは?と、つい放任しがちな考えが頭をよぎりはしたものの、今夜は私が付き添いたくて他の子供たちをお義母さんや実家にお願いしました。
そしてすぐに手術の説明。レントゲンには2本の針金がくっきり!この針金、後日引き抜く為に皮膚から5ミリほど突き抜けてます(ってことはまた手術?はっきり言わなかったな)。幸い神経等に損傷はないようで腫れも少ないみたいでよかった。

本人はだんだん意識がはっきりしてきて顔を歪め痛がるのかと思いきや「お腹すいた〜」と・・・あ〜大丈夫だねこの子!水を少しだけ飲んでいいと許可が出たのでストローで2、3口飲んだら寝てしまいました。夜には食事も(嫌いなおかずばかりでお茶漬けにしたけど)食べることができました。
その晩は検温や点滴の交換などで2時間おきに起こされ(つーか緊張と寝心地悪さで)ほとんど寝られなかったけど、翌日からはsouも元気になり点滴しながらトイレや買い物へ行けるようになりました。日曜には点滴も取れシャワーもOKに。

ここぞとばかりにDS三昧なのでクロスワードパズルを購入。しかし左腕の利き腕を宙吊りされているので右手で書くのがかなり苦痛のよう。会う人会う人「コレを機に右利きに・・・」って言われてうんざり気味でした。そうは言っても右手使わないと何にも出来ないからね。完治するまで数ヶ月掛かるだろうから、いやおうなしに右手も使えるようになるでしょう!!

そんな入院期間も順調に過ぎ1日早く退院することが出来ました。
学校の先生にも学校での不自由な生活を心配されていろいろ心使いをして頂きました(お友達には入院とか手術のことは内緒にしてもらいました。知られるの、恥ずかしいんだって!souらしいわ)。
学校のことで一番苦痛なのは体育が出来ないことですって!大丈夫ですよ先生!へんなところが弱いけど、元気です。

(私も「BASARA」一気に読破できてラッキー・・・相変わらず不謹慎です)

| しでかした! | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0)
左上腕骨内側上顆骨折

じょうわんこつないそくじょうかこっせつ・・・ふう、、覚えらんないブラベリです。

学校から電話がありsouがブランコで遊んでて転んだか落ちたかでかなり痛がってるとの事。痛がり具合から骨折の恐れが・・・診察の結果残念ながら左ひじの小指側の軟骨?が落ちてるそうでそれをくっ付ける手術をすることになってしまいました。
近所の病院に行ったのですが部分麻酔での手術だと小学生には酷ということで全身麻酔で行うことになったのですが、それだと麻酔科医の先生が在中している大きな総合病院でということになり、本日そちらの大学病院で手術の為のいろいろな検査をしてきました。
採血には先生も私もかなり手こずりました。一生懸命納得させようとしてくれてるんだけど、余計な恐怖感を与えず淡々と作業を進めた方がこやつにはいいのだが・・・。

打たれ弱いsouにはよい試練なのではないかと・・・(鬼っすか?)
子供の頃、痛さを我慢できて周りの大人たちに褒められるのがうれしかった私のDNAは受け継がれられなかったのか?

スキーは今シーズンはもう無理だね。

| しでかした! | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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